タイトル絵

  少女の身体には、心臓の鼓動も、躍動する筋肉も、
……そして、赤い血液も無い。

  彼女を構成するのは、金属や炭素素材・
セラミック複合材で構成された内臓と、
光ファイバーで張り巡らせた神経回路であり、
全身には電気という「血液」が流れる。

  頭部に収められた頭脳と、ごく一部の器官だけが、
以前の彼女の「名残り」である。

  頭脳の中にあるのは、以前と同じ少女の「魂」、
しかし、少女の「精神」は既に改造され、もはや
別物となっている………。




  つー訳で更新第弌弾のタイトル絵です。

  絵の中にこまこまと書いてある文章は、
大体↑のコトをイメーゲしております。
多分英文正しくないけどな(笑)。

  今まで描いていた機械化娘さんの股関節の
構造だと、脚の可動領域がちょと心配に
なりまして、こうゆうおしりならダイボージュ
だろう、という考察結果が今回の絵であります。
決しておしりが描きたかったのが目的では
ありまして……あれ?
(ちなみに背景の改造中娘は別の絵です。)

  ホント〜は今回の見返りロボ娘2003年版は全身を
描いてあるのですが、あまりに踝あたりのパースが
狂いまくりましたので、タイトルではカットして
しまいました(精進不足→俺)。

  狂った絵はココ(火暴)。